ノスタルジーではなく

最近よく聴く音楽が、70年代、80年代のものに偏っているという自覚があります。 特に70年代のものについては、LPレコードという形態で所有していたものを大量処分してしまったので、 聴きかえすことができずに飢餓状態になっていたということもあるのでしょう。 CD化されたものについては目についた時点で買いあさっていたりします。 このた…
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もったいない・・・

ずいぶん前にベートーヴェンのピアノソナタの印象がよかったので 記事に上げたことがあるカナダのピアニスト、Stewart Goodyear。 しばらく遠ざかっていましたが、ある作曲家の新しい録音が何かないかな、 と思って検索をかけたら思いがけずヒットしたので、即オーダー。 ほかにも何枚か持っていないものがあって、あわせて購入したも…
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あまり好きじゃなかった、はずなのに・・・

もう20年以上も前、初めてRandy Newmanを聴いた時には、 どうもしっくりこない印象しかなくて、ずっと敬遠していました。 それなのに、ピアノのみの演奏によるこのCDセットを聴いたとたん “めっちゃええやん!”となりました。 それで、以前に一度聴いたきり棚の奥にしまいこんでいたものをひっぱりだしてきたら、 最初とはま…
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脳トレ?

ずいぶん前に一度は読んでみようとして挫折した思い出がある。 若い頃とは違ってものごとの判断に柔軟性がなくなってきた今になって 再びチャレンジしてみようと思ったのは、 新しい翻訳が増えてきて、読みやすい文章のものが簡単に 手に入れられる状況になっているようだから。 以前はベルクソンに限らず、正確であるかもしれないけれど “…
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再(?)評価

TOTOのキャリアを総括するCD BOX。 初めて聴いた当時にはなんだか手慣れた感が強くて、 もうひとつ好きになれなかったというのが正直なところでした。 今回、まとめて聴いてみて、意外にすんなりと耳に入ってきたのには ちょっと驚きましたが、やはりそれだけしっかり作られているということなのでしょう。
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何があった?

雨があがってさあ、出かけようということになったのですが、 ふと目をやったところが何か変。 左側のテールランプの内側に大量の水滴が。 どこから入りこんだものか、すぐに調べなければマズいよな、 と思いつつも約束の時間があったので、とにかくはお出かけを優先。 おかしなことにならないうちに対処しなくては・・・
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この声が

ウィリー・ネルソンの新作。 ふだんはあまりこのジャンルの音楽を聴くことは少ないのですが、 この人は特別。 歌声を耳にするとなんとも満たされた気分になります。 なによりもすごいのは85歳を超えてなおすばらしいものを聴かせてくれること。 今回はビリー・ジョエルの“Just the Way You Are”をやっていて 改めて…
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読み返してみる?

何年かぶりに手にとってみた雑誌。 エラリー・クイーンの特集だということで即購入。 クイーンの作品はけっこうな数を持っているのですが、 最後に読んだのがもう40年ほども前にもなります。 ストーリーなどももう覚えていないのですが、 犯人が誰かというのはきっとすぐにわかってしまうだろうから、 再読にはちょっと二の足を踏んでしま…
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おおげさ

至高の幻想小説という惹句を冠せらた作品。 国書刊行会の小説作品は、私にとってはめったにハズレがないので これも直ちに購入してみました。 が、〝至高の〟というのは言い過ぎだろうとしか思えず。 途中で放り出すということはありませんでしたが、 これより優れた作品はいくつもあるよな、というのが 読み終えたあとの率直な感想。 と…
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これは気になる

ネットニュースを見渡していたら、ちょっと気になるものを発見。 妖怪人間ベムが再放送不可になっているエピソードも収録して DVDとして発売されるというもの。 もう随分前に再放送された際、一部セリフが抜けた形になっていたことが あったのですが、この商品ではどうなっているのだろう。 ちゃんとした形であればこれは購入する価値ありで…
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これは好きだな

ドン・マクリーンといえばアメリカン・パイ。 というか、これだけのように認識していたのですが、 4月に再発売されたアルバムを聴いてみて、まるっきりイメージが変わりました。 なんか、とても好きなスタイル。 ということで、同時に発売された初期の作品を追加で購入して聴いています。 50年近い年月を経てこの良さに気がつくなんて、すご…
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16か月

アップダウンの多い地域をチョイ乗りすることが多く、 燃費がかなり悪くなっているのが気がかり。
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生活のリズムが・・・

世間では10連休が終わって、通常の生活リズムに戻っていると思います。 私は10連休には関係なく、いつもどおり新しい年号を迎えるはずでした。 が、まさに新年号がスタートしたその日に母親が亡くなって、 おかしなことになってしまいました。 連休中ということで、必要な手続きが進められず、通夜、告別式の2日以外は 結果的にいつもどおりに…
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祝!Blu-ray化

西葛西に住んでいたころ、公私ともにゴチャゴチャしていた時期に 渋谷の映画館へ観に行った作品。 ストーリーよりも映像の美しさに引きこまれた印象が残っています。 Blu-ray化されると知って即購入を決めたのですが、 公開当時の状況を思い返すことになるかと考えるとちょっと複雑…
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謎だ・・・

なんだか体調がおもわしくなくて、食欲がわかないけれど、 何か食べておかなければ、と思って香辛料の香りが助けてくれることを 期待して買ってきました。 量がそれほど多くなさそうだったので、とりあえず食べておこうと レンジへ入れようとして何かおかしな感じがして、見てみると なぜか花椒の小袋が添付されていました。 カレー(ドライ…
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150年、だって

丸善が創業150周年だということで、記念商品が販売されています。 その中でちょっと気になったのが、こちらの文庫カバー。 丸善といえば、梶井基次郎の〝檸檬〟でしょうと、それをモチーフにしたもの。 綿麻の風合いも革とは違う涼しげというか、サラッとした感じがいい。 1,300円という価格をどう捉えるのかという点はありますが、持って…
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名古屋市バスがポンコツな件

毎日クルマを運転していると、当然バスが走っているところにも 遭遇するわけですが、最近名古屋市営バスのレベルがどうなのよ、 という場面にでくわすことが多くなっています。 たとえば、 ①黄信号で行ってしまえばいいのに、止まってしまった場所が 横断歩道の真上だったり ②横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるのに一時停止せずに …
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